てぃーだブログ › 神秘の鍾乳洞「玉泉洞」

2012年01月21日

イノシシの顎の骨

浜比嘉島の鍾乳洞で拾ったイノシシの顎の骨は、
それなりに古いイノシシの骨でした。
西表島の現生のイノシシと比べるとかなり大型だということが分かります。


詳しくはこちらの、『おきなわ石の会』のブログをご覧下さい。↓
http://okinawanoishi.blog96.fc2.com/

  

Posted by おきなわワールド at 16:00Comments(0)TrackBack(0)洞窟がらみ

2012年01月20日

沖縄で人気の人

沖縄で人気の人(タレント)、魅川憲一郎(みかわけんいちろう)氏が

玉泉洞にいらっしゃいました。

魅川さんは、玉泉洞に来るのが小学生のとき以来とのこと。

玉泉洞を足元から天井まで静かに眺めていました。

夏は洞窟探検をやっているのでぜひ体験してみてください、とお願いしてみました。

ついでに、玉泉洞はその昔、宇宙人の秘密基地だったという話もしてみました。 
(詳しくは『ゴジラ対メカゴジラ』のDVDをレンタル屋でかりてご覧ください)




洞内の魅川憲一郎さん




-番組と放送日-

RBCテレビ

●番組:沖縄BON!!「魅川憲一郎のおじゃまするわよ~」
●放映:1/28(土) (12~13時放送)

(今回の魅川さんの取材先は「おきなわワールド」と、その隣にある「ガンガラーの谷」)




  

Posted by おきなわワールド at 18:00Comments(0)TrackBack(0)洞窟がらみ

2012年01月12日

スロヴェニアから来た研究者

日本のカルスト研究の第一人者、法政大学教授U先生が
スロヴェニアから2名のカルスト研究者を連れて
玉泉洞(鍾乳洞)とガンガラーの谷(カルスト地形)を見学に訪れました。
(すでに南大東島などを訪れた帰りとのこと。)


スロヴェニアから来た研究者お二人の玉泉洞の感想は、
『熱帯地方の鍾乳洞は、ヨーロッパにある鍾乳洞とまったく異なる雰囲気なのでおもしろい!!』。
世界中の鍾乳洞やカルスト地形を見て回っているお二人とのことで、
なにがどう異なるのか、各地域固有の鍾乳洞の個性がわかるのでしょう。


そういえば、と私はスロヴェニアの鍾乳洞を2年前訪れたことがあると伝えると、
また来るときはぜひ我々の研究所に寄って下さい。研究者しか行けない鍾乳洞に案内しますよ。
とうれしいことを言って下さりました。







これが、お二人の所属するスロヴェニアのカルスト研究所。
私は2年前、この建物にこっそりはいったことがある。
(次回は、研究者お二人の名刺を印籠代わりに、堂々とこの建物に入ろうと思う)



建物の中には、スロヴェニアの深い竪穴の模型。
うまくできていて、関心した。



ホライモリのレリーフが壁にかかっていた。
1947とあり、歴史を感じる。



小さな町「ポストイナ」が、この研究所のある場所。
近くにはポストイナ洞が歩いていけるほどの距離にある。



道の向かいにペンキ屋の作業車が止まっていた。
作業車のボディには、ロープにぶら下がってペンキ塗りをする人の絵が描かれている。
この絵をよく見ると、ペンキ職人は洞窟探検のロープテクニックを使ってペンキを塗っている。
古くから鍾乳洞の町として知られる「ポストイナ」ならではである。
この町(国)では家族3代にわたって洞窟探検を楽しんでいる人たちも多いそうだ。

















  

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